2019年02月11日

いよいよ大詰め フィギュアスケート 2019

今年の世界選手権は
男子もですが
女子は 5年ぶりに 金メダルが獲れるチャンスがあります。

紀平梨花選手は シニア1年目にして

 グランプリシリーズ2戦とも優勝
 グランプリファイナル 優勝
 四大陸選手権 優勝 です。

四大陸は グランプリファイナルよりも格上。

来月の世界選手権は 一番格上。


紀平選手の怪我が癒えることや メンタル落ちがなければ


いける。


1シーズンで グランプリ2戦とも優勝、
ファイナル優勝、
四大陸優勝は 日本人では
羽生選手も 浅田真央さんも
成し遂げて いないのではないでしょうか。

ここで 世界タイトルまで制したら

凄い事になる。


ロシアのザギトワ選手は ジャンプの回転不足多発や 転倒で
明らかに 勢いが無くなています。

身体の成長で 女性らしい体つきになり、
うまくいかないのかも しれません。

まさかのメドベーデワ選手の絶不調。

ソチ五輪からの変遷を見ても
ロシア女子選手の強さは
1年か2年くらい。

女子は体形変化に苦しみます。

ジュニアで活躍していても

シニアでは さっぱりになったり。

ロシアの選手は

上半身が 女性らしく ふっくらとしてきて
ジャンプが 跳べなくなる。
新星が出て来ては圧倒し、
そして、 消える。
また新星が 現れる。

息の長い選手が いない。

メドベーデワ選手が 復活するかどうかは分かりませんが、
ザギトワ選手が 勢いを取り戻すかどうか分かりませんが、


今は 日本人選手達に 勢いがあります。

来シーズン ( 今年の秋 ) の試合には
ロシアの ジュニア2〜3人が 4回転をお土産にして
出てきます。




関係ないけど、



宇野選手は
小室圭氏に
似ているなあ。

で、 小室親子って
なんなん。
posted by ゆさこ太朗 at 17:32| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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